海をめぐる冒険。

海をめぐる冒険。

商社に求めるものが「ダイナミズム」だとしたら
わたしたちの仕事は確かに、世界の水産商材の中心にある。
しかし、それは机上の計算や数枚の企画書だけから生まれるものではない。
時代や食卓を彩り、日本の水産食品の中枢を担ってきたのは
いつだって、生々しい現場での、一人ひとりの商社に務めるビジネスマンの活躍があったからだ。
あらゆる水産品を届ける冒険は、現場にあるのだ。
商社という機能が日本に生まれて、およそ150年。
次の世紀を彩る、君の冒険が、ここから始まっていく。

H. U 営業第一部営業課(2009年入社)

自分で仕入れ売るところまで担いたい。その願いが先でした。鉄鋼や繊維商社も考えましたが、身近な目に見えるものを提供する側に立てることが決め手に。延縄船漁獲の冷凍マグロの仕入・加工・販売すべてに関わる今の仕事ですが、「売買」ってやっぱり「売りがあって、買える」。つまり売れないものは、買えない。その覚悟をもって、どこから来て、誰から買った魚なのか、相場観も併せて、売るところまで含めたすべてを担当します。こんなクリエイティブな仕事、他に無いのではないでしょうか。H. U 営業第一部営業課(2009年入社)いつか新規事業部署になるくらい、海外事業を展開・成長させるために、厳しくも尊敬できる上司と目下格闘中。社内では長く上司が付き添ってくれるなど、本気で育ててくれる組織風土に感謝しています。

H. K 東京支社営業第二課(2010年入社)

物量・金額でダイナミックな取引ができることがこの会社の魅力。今は異動1年目ながら億円規模の約10社の量販店への営業を任されています。また、大手総合商社と連携した商品移行の提案などは、この仕事のダイナミズムを実感します。水産物の世界の価格相場や生産状況等を反映させ、取引先のビジネスをリードしながら仕事ができる喜びは、営業ならでは。数字も大切ですが、もちろんただ儲けたいのではなく、相互にメリットがあり、何よりもお客様に安定した商品供給や開発ができるところも大きい。H. K 東京支社営業第二課(2010年入社)ビジネスを通じて仕入や商材の導入を含め、仕組みそのものを創り上げていく醍醐味や未来を、後輩には共に感じて、協力してもらえたらと思います。