東洋冷蔵とは

日本の食文化「魚食」の発展を目指しています

東洋冷蔵の原点は、刺身・寿司の代表格である“マグロ”です。業界ではこれまでの実績から「マグロといえば東洋冷蔵」と称されています。1971年、当時は画期的であった超低温マイナス50℃以下を維持したまま刺身マグロを全国に流通する専門商社として改組してから、マグロで培った技術、品質管理、販売力で、現在はあらゆる水産物を取り扱う総合水産メーカーとして発展してきました。水産物の提供を通じて世界の海と日本の食卓をむすび、食文化である「魚食」の向上、発展への貢献を目指しています。

■事業内容

世界の海をフィールドにした買い付け、加工・製造、物流システム、商品開発、品質管理、養殖、グループ企業の総合的なネットワークなど時代のニーズに応える事業基盤を確立しています。

詳しい事業内容はコチラ

TOREI社員が大切にする「現場」

こうした東洋冷蔵の総合機能を基盤に、社員は単に商品を売るというのではなく、商品提案や売場提案、顧客満足度を追求した加工・物流を含むサービス提案を行うコーディネーターとして、またグローバルな視点、品質を見極める目をもった水産食材のプロとして活躍しています。
新入社員から役職者まで部署を問わず、社員が共通して大切にしていることは「現場を知ること」です。水産物の調達、商品開発、生産、販売のあらゆる面において、机上やヒアリングだけではなく、積極的に現場に足を運び、生産者の顔、現地の様子、加工場、店頭など“現場”を自分の目で確認しています。産地から店頭に並ぶまでの仕組みを社員一人一人知ることが、やりがいであり、お客様の要望に対するスピーディな対応や、生産者との信頼関係、食の安心に対する姿勢に繋がっています。