2018年新入社員14名に入社後の会社の雰囲気や同期、
研修などについて語ってもらいました。

出身大学一覧

2018年度新入社員14名

A.N

鹿児島大学大学院
水産学研究科

A.K

北海道大学大学院
水産科学院

E.M

女子栄養大学
栄養学部

Y.S①

近畿大学
農学部

K.U

三重大学
人文学部

M.K

東京海洋大学
海洋科学部

D.M

水産大学校
水産流通経営学部

R.S

創価大学
経済学部

R.M

日本大学
生物資源科学部

Y.S②

筑波大学
人文・文化学群

S.S

水産大学校
食品科学部

D.H

日本大学
生物資源科学部

T.O

鹿児島大学
水産学部

M.S

近畿大学
農学部

東洋冷蔵に入社を決めた理由は?

海外製品の取扱量が多く、海外で仕事ができるから。また、面接の時に面接官が話を聞いてくれて人を大事にする会社だと思ったからです。

学生時代に水産物の流通について学び、将来も水産物流通に関わりたいと考えていた。水産物の中でも鮪に興味があったため、鮪取扱量トップの東洋冷蔵への入社を決めました。

小さい頃から魚が大好きで、水産業界を軸に就活を行なっていました。その中でも東洋冷蔵に入社を決めた理由は3点あり、①海外からの仕入れに強い。②グローバルに幅広く働くことが出来る。③入社前に会った社員の雰囲気が物凄く良かった。

インターンシップに参加した際に、実際に働いている社員さんから話しを聞き、仕事に対する熱意が他社よりも感じることができました。また、女性が総合職で働く上での福利厚生の充実さや、社風、自分がやりたい仕事内容と一致したことが最大の魅力であり、内々定を頂いた日に入社することを決めました。

水産学部出身であることから水産に関わる仕事に就きたかった。その中でも、東洋冷蔵は、鮪、サーモンで日本トップの取扱量を誇ることから、それらの売買や商品開発をしてみたく入社を決めました。

面接や座談会で会った社員の人柄が他社よりも良いと感じ、自分にとって働きやすい環境であると思いました。

同期メンバーの印象について

全員それぞれ違った個性があり、尊重しあえる仲間です。 本当にこの同期に出会えて良かったと思います。

個性が強い。その一言に尽きます。

我が道をゆく人達。いい意味でクセが強い!

自分も含めて個性的な人が多い気がします。話していて新たな発見があり、とても新鮮です!

自分に持っていないものを持っている人が多く、同期全員尊敬しています!

いい意味でとにかく個性が強い。東洋冷蔵は水産系大学出身者が多いと思われがちです。もちろん水産系大学の同期もいます。一方、英語が流暢であったり、留学経験があるといった海外経験豊富な同期もいます。他にも、部活やスポーツに力を入れ、文武両道を目指してきた同期もいます。各々多種多様なルーツを歩んできた同期達ですが、集まってみれば個性が強いからこそ不思議と仲良く混ざり合い、惹かれ合う、そんな印象のメンバーです。

新人研修中の思い出は?

私はいままでの人生で縁のない札幌支店での研修が決まった時は、知らない土地でとても不安でしたが、支店の先輩社員や同期に支えられて、休みの日の観光を含めて充実した研修生活でした。また、清水事業所で初めて見た冷凍鮪の水揚げはその量と現場の雰囲気に圧倒されたことを覚えています。

海外研修や養殖研修などたくさんの思い出がありますが、仕事終わりに同期と買い物やご飯に行ったり、ゲームをしたことなど、何気ない毎日がとても楽しかったです。

実際に鮪の加工に携わることができたことが印象深いです。普段テレビで見ていた100kg超の鮪も実際に見ることができました。また、研修で海外に行くこともでき、様々な養殖、加工現場を見ることができたこともいい思い出です。

留学していたオーストラリアへ研修で訪れることができたこと。また、休みの日に大阪支店研修メンバー全員でBBQをして親睦を深めることができたことがいい思い出です。

一番印象に残っているのは五島列島での養殖鮪研修です。現場主体の研修なので刺激が多かったです。

オーストラリアの蓄養鮪事業は強く印象に残っています。加工研修で、工場で加工をしていた鮪が実際に泳いでいる姿を見ることができ、勉強になりました。

配属先の雰囲気はどうですか?

配属先の福岡支店は面倒見が良い職場だと思います。先輩方は丁寧に質問に答えてくださったり、食事に誘ってくださったり、非常に居心地が良い職場だと感じています。

私の配属先の札幌支店も、働く社員は皆さんとても親切で優しく、いつも誰かが見守っていてくれるなぁと実感する毎日です。

大阪支店営業第一課は若手社員が多く、仕事終わりに皆でご飯へ行くこともよくあり、とてもアットホームな雰囲気を感じています。また、大阪支店は併設している工場も大きいので、毎日多くの製品を見ることができ、原魚や製品のことをより肌で感じて学ぶことができる環境だと思います。

広域商品販売部は女性営業社員が多く活躍している部署です。女性目線・主婦目線で新たな水産惣菜開発や営業を行なっているのが特徴です。僕も女性に負けないようにがんばります!もちろん広域商品販売部の先輩や上司も新人の僕を常に気にかけてくれて、わからないことがあっても丁寧に的確に説明してくれます。配属前は不安だらけでしたが、今は仕事にやりがいを持って働くことができています。

サーモンを取扱う営業第六部は明るく、楽しく、ハードといった雰囲気です。明るく楽しくやりながらも締めるべきところは気を引き締めていくイメージです。

就活の時に感じた東洋冷蔵のイメージは?

大学のOB・OGが多く働いていると聞いていて、勝手に親近感を持っていました。また、女性が多く活躍されているという印象もありました。

経済学部出身の僕は水産に触れたことがなかったため、魚屋さんの印象が強かったです。

海外取引も多く水産商社というイメージが強かったです。

東洋冷蔵の説明会やインターンシップに参加したとき、どこかスマートでお堅いイメージをこの会社に持っていました。三菱商事のグループ会社や商社、海外から水産物を仕入れているといったワードが就活生だった私にそのようなイメージを抱かせたのかもしれません。

現在の東洋冷蔵に対するイメージは?

現代に合わせた働き方改革に取組み、実践できる会社。僕が入社してからも柔軟に制度変更が行われており、従業員のことを考えている会社だと思います。

誰もが世界を股にかけた仕事ができる大舞台がある会社。僕も仕入本部に配属されたので、既に海外出張に行く計画があり楽しみです。

就活の時に感じていた水産商社というイメージは薄くなり、魚を扱う食品会社というイメージにシフトしてきました。東京支社配属となり、営業社員としてお客様との距離も近く、日々先輩社員がお客様のご要望に一生懸命に応えている熱意があり、この先輩のように私もなりたい、と思える職場が東洋冷蔵だと思います。

僕の部署は商品開発を行なう部署なのでメーカーに近いと思います。東洋冷蔵は部署によって色々な顔を持っている会社なのでやれることも幅広く、これから色々な経験ができると思うとワクワクしますね。

入社前の想像を遥かに上回る物量を扱っており、日本の食卓を支えている責任の重さを感じます。また、営業社員が鮪を売ることが、どれほど多くの現場の方に支えられているかということの重要性を感じました。

とことん現場の会社だと思います。自ら足を運び、商材を自分の目で見ることが頻繁にあります。現場を理解してこその営業だと感じます。

社名はあまり知られていないが、実は日本中の消費者が食べている商品を多数扱っており、すごい会社であると感じています。もっと多くの方にわが社の商品を食べて頂けるよう、仕事を頑張りたいと思うようになりました。

目の前の利益だけを追求するのではなく、環境に配慮した冷蔵設備や持続可能な開発を念頭に活動している会社だと思います。

今後の目標は?

担当事業を大きくした立役者として後世に名を残すことが目標です。

君じゃなきゃ!と言われる営業マンになることです。

一人で営業できるようになりたい。まずは担当商材の知識をしっかりと学び、社内外の皆さんと信頼関係を築いていきたいです。

魚のプロフェッショナルになることです。私の担当する取引先は主に市場や外食店(寿司屋など)なので、お客さんの魚に対する知識が半端なものではありません。そのため、今は魚の部位や肉質、脂や漁場、旬や生態などの生物学的な分野から、魚の価格や国内の需給バランス、諸掛経費など様々な分野で魚について猛勉強中です。

学生へのメッセージ

本当に自分に合うと思った会社に入ってください。そして、数ある内定の中から東洋冷蔵を選んでいただけると嬉しいです。

社会人になると学生とは違った自由や楽しさ、充実感があります。卒業研究やアルバイトで忙しい中での就職活動は大変だとは思いますが、後悔しないように頑張ってください。東洋冷蔵で待っています!

就職活動は内定を早いうちにもらうことが目的ではなく、自分に合った会社から内定をもらうことが大切だと思います。辛いこともあると思いますが、全力で頑張ってください。

就活の時期は迷うことが多く、楽な時期ではないです。ただ、迷うことができるのは情報・時間・環境といった要素で恵まれているからです。迷うことは辛いと思いますが、「迷える」という幸運な状況にあると思い、精一杯迷い抜いてください。そうすれば、きっと悔いのない道を選べるはずです。

これから何をしたいのか、どんな人になりたいのか、どんな人生を送りたいのか、仕事だけではない将来をイメージして、就活してみてください。きっと自分に合った会社で出会えるはずです。ご縁があれば一緒に仕事をしましょう。

就職活動で今後の人生がすべて決まるといった考えで就職活動をするのではなく、何となく興味をもったから、何となくやりがいがありそうだからと気楽に活動するのが良いと思います。最終的に自分の人生を左右するのは自分自身だと私は思います。ただその中で出会った人々の縁を大切にすることが何より重要であると思います。東洋冷蔵は日本全国、海外各国様々な人たちと仕事関係の有無に関係なく関われる会社だと思い、そのような経験を大切にする人に是非おすすめです!