新入社員座談会

1.東洋冷蔵に入社を決めた理由

H.S
大学で農学系の勉強をしていたこともあり食品系を希望。
その中でも東洋冷蔵でならデカい仕事ができると思った。
S.H
大学では経済学を勉強していたが、川上川下関係なく食品を扱う仕事に就きたいと思っていた。内定を頂いた中で東洋冷蔵ならやりたいことが出来ると思った。
N.I
大学で勉強したことを活かす為、海外とのつながりをもって仕事がしたかった。扱うものにはこだわりはなかったが、「世界と日本の食卓をつなぐ」のキャッチフレーズに惹かれた。
T.A
大学で水産物に関わる勉強していたので、興味をもった。魚食離れが進む中で需要の高いマグロ、サーモン、エビを扱っている。天然だけにこだわらず養殖事業も推進している事が魅力的だったから。
G.H
大学では経済学を学んでいたが、以前から興味のあった水産業界にしぼって就活。東洋冷蔵は業界内で知名度も高く、三菱グループという安心感もあって決めました。
S.U
水産学部出身ということもあり、ずっと変わらず自分が大事だと思えることに関わっていたいという想いから、水産系(食品系)に興味がありました。面接でも素直に話して内定をいただけたので。
M.T
食べ物が好きだから食品関係の会社に就きたかった。また、海外に関わる仕事にも興味があり、食品商社に絞って就職活動をしていました。内定を早めに頂けたこともあり、東洋冷蔵に決めた。
R.N
農学部で農業の勉強をしていたため、食べ物に関わる仕事をしたかった。川上から川下まで携われる食品商社に興味を持ち、回転寿司屋でもアルバイト経験があったので水産物を扱う東洋冷蔵に決めた。水産会社は男性社会のイメージがあって、少し不安だった。しかし実際に本社に来て、女性が活躍しているのを見てイメージが変わりました。

2.同期のメンバーについて

S.H
人見知りするタイプなので最初はしゃべれなかったが、次第にくだらない話もするようになり、仲良くなれました。
H.S
自分も最初は喋れなかったが、今は愛を持って接してくれるあたたかい人が多い。
S.U
商社なのでバリバリガツガツな感じかと思っていたらいい意味でふつうで安心しました。女性陣はみんなひとりで行動できるタイプばかりだったのでよかったです。
N.I
今まで仲良くしてきた友人たちとは違うタイプが多いと思った。いろんな人がいるなあと思った。
Y.O
学生時代の友人とは違い同期ということでどう付き合っていくのか不安に思ったこともあったがいい同期に恵まれた。
T.A
真面目な時はまじめに、楽しむときは楽しむ。メリハリのある人たち。
Y.K
第一印象は、活動的な人が多い印象。休日には一緒に仲良く出かけたりしていた。旅行が趣味な人が多い。しっかりと休みも取れるため、休日を楽しめる。
M.T
第一印象として、それぞれの個性が強いと思った。みんな自分の意見を持っているから、一緒に話していて面白いと感じた。美味しいものが好きな人が多い。そのため、休みの時とか出張の時とかに美味しいものいっぱい食べました。

3.新人研修中の思い出

S.U
オーストラリアの研修で船上での現場作業を実際に経験できたことが楽しかった。
N.I
新人研修を通してプライベートでも仲良くなれたこと。社会人になってから友達ができたことがよかった。
Y.O
なかなかできない経験をさせてもらった。水揚げも大変だったけど今となっては良い思い出。
T.A
マグロの血抜き経験させてもたったことから、命を頂いていることを実感…。今まで付き合ってこなかったタイプの人たちと半年間ともにできたこと。
H.S
国内外関わらずいろんなところに行けて、清水での水揚げ、海外駐在、本社で働いている人…いろんな仕事をしている人がいるなあと感じました。
Y.M
オーストラリアでみた朝日が思い出に残っている。船酔いも吹き飛んだ。現場を見て、作業を経験できるのはこの会社の特徴だと思う。

R.H
現場での研修(水揚げ、冷蔵庫など)が楽しかった。マグロに餌をあげて養殖するところから、店舗での販売まで川上から川下まで見ることが出来て勉強になった。
M.T
加工場での作業や店舗販売までいろいろな体験ができて、会社の事業への理解が深まった。

4.配属先の雰囲気

N.I
忙しそうだな!というのが最初の印象。研修中はデスクにいるなんてことがなかったので、ひっきりなしに電話がかかってくる状況に驚いています。
S.H
大阪も電話はよく鳴りますね。でも雰囲気は和気藹々としていて風通しがよい印象。営業も事務の方もコミュニケーションをとっている。
Y.O
BBQに誘ってくれたり、歓迎してくださってあたたかい雰囲気に安心しました。
T.A
出張ベースで仕事をしていて、産地や取引先を自分の目と足で確かめるようなアクティブな人が多い職場です。
G.H
営業の忙しさとは違うと思いますが、経理部なりにみんな忙しいです。でもやさしい先輩の方々が親切にしてくれて嬉しい。
H.S
私の部署の若手は女性が多い。2年目の先輩でも一人で商談に行っていて、複数の商材を担当している先輩もいて、女性活躍のめざましい部署なのかな、と。気迫を感じます。
S.U
忙しそうです。私が一番後輩なので、逆に臆することなく色々と教わっています。
R.N
配属先には、総合職の女性が3人、男性が2人で、年次も近いので、話しかけやすく、これからの仕事に対して不安は全くありません。近々タイへ出張に行く予定。現地でたくさん勉強したい。
Y.M
雰囲気がとても良い。会社の印象としては、面倒見が良い先輩が多く、質問に嫌な顔をせずに親身に教えてくださる。

5.今の東洋冷蔵に対するイメージは?

Y.O
現場を大切にするイメージそのまま。
N.I
最初の研修先は漁船課。怖い人だと思った方も、一緒に仕事をしていくうちに人柄に触れて、現場の人のおかげで成り立っている会社だと実感できました。
R.H
商社というイメージで入った。だから机の上で考える仕事が多いのではないかと思っていた。しかし入社してみると、現場に近いところで、実際に自分の目で見ながら仕事をしていることが分かった。
J.T
マグロは奥が深い。入社してみて、大学で水産関係を学んでいたが、勉強することがとても多いと感じた。マグロの中でも、いろんな種類があり、同じ鮪でも漁場や季節によって身の色が異なり、脂の量も違うことが分かった。現場で魚を見て仕事を出来るのは東洋冷蔵ならではだと感じた。
R.N
三菱商事や三洋食品の方々と一緒になって仕事をしていることが分かった。一緒に仕事をしているからこそ大きな事業ができるのだと再確認できた。

6.今後の目標

T.A
自分の扱っている商材の特徴と、顧客ニーズをマッチングできる営業マンになる。
G.H
経理として支店を担当できるようになる為に、カッチリとした基礎を築いていきます。
H.S
パンガシウスを担当して、一般消費者への認知度を上げたい。
S.U
早く一人前として数えられるようになりたい。
N.I
来年入ってくる後輩の面倒を見つつ自分の仕事もしっかりこなせるよう成長していることが今後1年の目標。
Y.O
大きい目標はエビのプロフェッショナル。そのために1年目は与えられた業務をこなして、自分でも仕事を見つけられるようになりたい。
Y.K
経理部で知識をつけ、数字で会社を見られるようになりたい。
J.T
早く一人前になりたい。マグロの相場、市場について知るとともに、市場の人と積極的にコミュニケーションを取り、会社に貢献したい。

7.学生の方へメッセージ

T.A
どのような会社に魅力を感じるのかを学生のうちから考えられたら、入社後のモチベーションに繋がると思うので、OB・OGがいたら積極的に話を聞きに行った方が良いです。
G.H
これからの人生のやりたいことと生き方をよく考えて会社を探してください。
Y.O
主人公は自分なので自分の軸を大事に就活してほしいです。
H.S
社会人になるのが不安に思う人もいるかもしれませんが、社会人だからこそ得られる達成感や満足感があるので、大丈夫ですよ。
N.I
入ってみないと分からないことも多いと思います。何事にもまず挑戦することを忘れないようにして下さい。東洋冷蔵で待っています。
S.H
案ずるより産むが易し。謙虚な姿勢で何事にもチャレンジすることが大事。
S.U
何をやりたいか、と自分の内側ばかりを探すのではなく、いろんな人の価値観に触れて外からのインプットも大事にしたら良いと思います。

Y.K
魚を知らなくても大丈夫!魚が好きで興味がある人にはもってこいの会社です。
Y.M
何にでも興味を持つことができる人はこの会社に向いていると思います。
R.H
一生働く会社を決めるということで、自分でしっかり調べ上げて、最終的には自分で納得して決める事。

[出身大学一覧 2017年度新入社員13名]

M.T
立教大学 異文化コミュニケーション学部
R.H
長崎大学 経済学部
R.N
明治大学 農学部
Y.K
高崎経済大学 地域政策学部
Y.M
宮城大学 食産業学研究科
J.T
東京海洋大学 海洋科学技術研究科
S.U
北海道大学 水産科学院
Y.O
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
N.I
立教大学 異文化コミュニケーション学部
G.H
兵庫県立大学 経営学部
H.S
帯広畜産大学 畜産学部
T.A
北海道大学 生命科学院
S.H
立教大学 経済学部