学生の皆様へ

 

東洋冷蔵は、水産資源の持続的利用を通じて、日本の食文化を守り、継承し、豊かな社会の実現に貢献することを経営理念とし、自然の恵みである水産資源を事業の礎と位置づけ、地球・海への感謝の気持ちを常に持ちながら、その環境の維持に努めることを旨としております。
平たく言えば、環境や水産資源に配慮しながら、お客様に美味しい水産物をお届けし、社会の幸せ量を増やす、というのがわが社の存在意義であり、事業目的であり、最も大切な考え方です。

わが社は、1971年に水産物の取り扱いをはじめて以来、マグロ、カツオ、エビ、サーモンを中心に、タコ、イカ、サバ、魚卵など多彩な水産物・水産加工品を取り扱い、安全で安心できる商品を安定的にお客様にお届けする事業会社として発展してまいりました。
マグロカツオ事業においては、事業開始以来、生産者の皆様と一体となり、刺身マグロやカツオのたたき等、赤身商材を安定的にお客様のもとにお届けしてまいりました。サーモン・エビ事業におきましても、三菱商事グループが推進しております海外での養殖事業に連携し、安定調達から加工、販売まで、持続的なサプライチェーンを構築しております。

養殖場や水揚げ現場、加工場、冷蔵庫、輸送、営業、そして売り場、とたくさんの現場が皆さんをお待ちしております。
もちろん、総務、人事、経理、システムなど、現場を支える本社部門も大切な現場となりますので、これらの非営業部門での仕事をイメージして、わが社の門を叩いていただくことも大歓迎です。

わが社は、2021年には創業50周年を迎えることになりますが、偉大な先輩たちのお陰で、日本の水産業界におけるリーダー的地位にある会社の一つです。
自然の恵みに感謝しつつ、また、歴史や先人たちに敬意を払いつつ、現在、我々が直面している社会の大きな変化に対応していく、新しい時代に合わせて会社、事業をアップデートし、業界をリードしていけるような、進取の気性を持った人材を広く求めております。
中でも自主性、つまり、「俺(私)がやるんだ」という気持ちを持った方々に、是非、わが社に来て頂き、皆で協力し合って、一緒に未来を創っていきたい、そう考えております。

皆さんとの出会いを楽しみにしております。

代表取締役社長 佐藤 理一

代表取締役社長 佐藤 理一