サステナビリティ 重要課題

サステナビリティ重要課題の特定プロセス

持続可能な成長を考える上で、考慮すべき要素や課題を整理

ステークホルダーや企業活動との関連性を整理し、重要課題を特定

取り組み内容や目標を設定

サステナビリティ重要課題

課題 概要 取組 関連する
SDGs目標
魅力ある職場づくり 継続的に企業価値を高め、社会的要請に応えていくための原動力は「人」であると考えています。女性活躍推進や社員教育を推進することにより、従業員一人一人の成長を促すことで、多様な人材が活躍できるような仕組みを構築し、会社としての成長につなげます。
  • 人材育成
  • ダイバーシティの実現
経済生産性の向上 IoT技術やAI等の技術革新は、より一層進み、産業分野にも大きく活用が進むと予測されます。活用可能な技術は積極的に導入することで、製造工場における省人化・省力化により安全な労働環境を整備すると共に、全社的な業務効率化を図ることで、経済生産性・企業価値の向上を目指します。
  • 業務効率化
  • 労働環境の整備
持続可能な水産資源の
利用と調達の実現
安心安全な水産資源の安定的な供給は、企業活動の根幹であると認識しています。サステナブルな方法で生産された原料の調達を行い、過剰漁業やIUU漁業を排除することで、持続可能な形での調達の実現を目指します。
  • 認証品の取扱拡大
  • 調達先サステナビリティ評価の実施
資源の有効活用 水産資源の原料生産から製品販売までの全てのステージに関わる食品企業として、フードチェーンにおける廃棄(ロス)の削減と食糧資源をはじめとする資源の有効活用を推進します。
  • 食品ロス削減
  • 食品残さの有効活用
  • 高付加価値商品の開発
  • 使用資源の削減
環境負荷の低減 気候変動は、企業活動に多方面で大きな影響を与え、持続可能な社会の構築に向けて、この解決は不可欠と考えています。パリ協定(2℃目標)等の国際的な目標達成への貢献と、事業活動及び製品ライフサイクルを通じた環境負荷低減を目指します。
  • 温室効果ガスの削減
  • 冷媒の転換